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デジカメで撮った写真はデータのまま保存している

という方も多いのではないでしょうか

私もその1人で、デジカメで撮ったものはPCで

スライドショーにしてみたり、webにアップしたり。

でもプリントすることはめったになくて

最近プリントする機会があったので新しいプリンタを

試してみたのですが…

色空間をAdobeRGBのままでプリントしたのですが

なかなか思うような色になってくれません

もう少し工夫が必要な模様。

余談ですが…

同じ画像を試しにDPE屋さんでもプリントしてみたのですが

自動補正がかかってしまいとんでもないことになりました…

特にハイキー、ローキーで仕上げたい場合は要注意です


それにしてもプリントした時ほど

フィルムが恋しくなることはありません…

深みというか空気感というか…

そういうものを表現するのがデジタルでは

とても難しく感じます


私の作品サイト(Photographic Portfolio)は半分以上が

135ミリのフィルムで撮ったものです

それに対してブログ(tiramisufoto)の方は全てデジタル画像です

見比べて頂くと違いがなんとなくわかると思います


でもデジカメにはデジカメの良いところもたくさん

あるので上手に付き合っていこうと思っています


今の時代、デジタルカメラで撮った写真の多くが

デジタルのまま運用されている気がします

広告も、雑誌や新聞といった媒体からwebに移行してきていますし

一般的にも、自分のブログに載せたり、SNSやtwitterなどの

サイトにアップしたり、という使われ方が大半を占めています

デジカメの画像は、そもそもそういう使われ方に適している

のかもしれませんが、せっかく撮った写真なので

やっぱりプリントも楽しみたいですよね


ポストカードを作ってみるのもいいですし

アルバムにしてみてもいいかもしれません

大きくプリントして部屋に飾ったり

お友達にプレゼントしてみたり

というのも素敵ですよね


プリントしてみるとデジタル画像で見ていた時とは

また違う、いろんな発見があります

今まであまり写真をプリントしていない、という方も

是非、一度お気に入りの写真をプリントしてみて下さいね
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フィルターはどのように持ち歩いていますか?

レンズにつけっぱなしは画質にも影響しますし

露出倍数がかかるものもあるため、あまりおすすめしません

必要なときだけつけるようにしたいものですが

つけたり外したりが結構面倒だったりしますよね


一番楽なのはベルトに付けるタイプのフィルターケース

でも女性の場合はベルトをしていない方も多いですし

なかなか難しい…

フィルターケースはいろいろと売っていますが

フタのついていないものだと出し入れが楽ですよ

こんな感じです
a0170022_2320035.jpg

*HAKUBA コンパクトフィルターケース

これだとファスナーを開けたままカメラbagに入れておき

使わないときはさっと入れられますし

使うときも取り出しやすいです

ちなみに

この中には仕切りがあって4枚まで入れられます

大量にフィルターを持ち歩くのでなければこれで十分

そして撮影が終わったらファスナーをちゃんと閉めて

ホコリが入るのを防いでくださいね


撮影の時は機動性を良くして

シャッターチャンスを逃さないように

いろいろ工夫してみましょう
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写真家の本城直季さんの作品、ご存知ですか?

名前だけきいてもピンと来ない…という方も

ミニチュア写真、と言えば思い当たるでしょうか?

本物の風景をピントを浅くすることによって

ミニチュアのように見せる、不思議な写真です


実際は大判カメラを使って撮影されていますが

画像処理で擬似的に似たテイストの写真にすることができます

Photoshopなどの画像処理ソフトを使ってもいいですし

web上で簡単に作れてしまうサイトもあります

それがこちら→TiltShift maker

もちろん、本来のミニチュア写真とは異なるので

あくまでも雰囲気だけ、という感じですが

やってみるとなかなか楽しいです


どんな感じになるのか私が試したものをUPしますね

まずは元画像
a0170022_11201612.jpg

そしてこれがTiltShift makerを使って作った画像
a0170022_11205390.jpg

どうでしょう?

一部分だけにピントがあっているのでミニチュアのように

見えますよね?

なかなか面白いので興味のある方は試してみてくださいね!
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六本木の国立新美術館でマン・レイ展が開催されています

写真作品だけでなくアーティストとしてのマン・レイの

様々な作品を観ることができます

映像の作品もあり、とても興味深いものでした

お時間のある方は是非行ってみてください

9月13日まで開催されています

マン・レイ展 ホームページ
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