カテゴリ:イタリア便り2013( 10 )

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Piacenzaを歩いていて目につくのはエレガントな門扉たち

お宅ごとに異なるデザインでどれも素敵でした

門扉の奥に見える中庭もいい雰囲気です


✣ ✣ ✣ ✣ ✣ ✣ ✣


2013年北イタリアのブログ更新はいったんここまで

続きは秋に予定しています


5月後半からはトスカーナやウンブリアなど、主に中部イタリアで

初夏の明るい光をたくさん撮ってきます

いつもながらのゆっくり更新になると思いますが

また見に来て下さいね

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ほどなく雨もあがり

街には霧だけが残ります


お迎えに来てくれたお母さんに

今日の出来事を一生懸命話しながらの帰り道

毎日繰り返される大切な語らいの時間です

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イタリア、Piacenza散歩のつづきです


ちょうどお昼ごはんの頃に雨が降り始めました

静かな街がさらに静かになり

道行く人も少なくなります


置きっぱなしの水色の自転車と濡れた石畳

雨降りの中の散歩もこんな光景に出会えると楽しくなります

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ミラノから行ける小さな街Piacenza

あいにくの曇り空でしたが

きっといつものお散歩中の3人(正しくは2人と1匹)

息もぴったり

仲良く一歩を踏み出します

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私がイタリアで一番好きな街、アッシジ

街の穏やかな空気に包まれているだけで幸せな気持ちになります

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今回トラステヴェレ地区に行ったもう一つの目的は

写真フェスティバルの別会場になっているギャラリーで

写真展を見ることでした

このギャラリーでは写真展が3つ開催されていました

Lee Jeffries. Homeless

Horst Stein. Appearance

Danubius - Marco Bulgarelli

フェスティバル関連の展示は上の2つで

もう1つはギャラリーの企画展です

全く違うアプローチの3つの展示を見ることができました


Museo di Roma in Trastevere
http://www.museodiromaintrastevere.it

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トラステヴェレ地区はローマの下町

スケールの大きなローマの街ですが、ここは人間サイズ

ほっと一息つける場所です

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MACROの中は赤と黒が印象的な空間

2枚目の写真はシースルーのエレベーターです

イタリアではなかなかお目にかかれない現代建築

フランス人の女性建築家Odile Decqによって改装されて

2010年の年末にリニュアルオープンしたのだそうです

建物を見に行くだけでも楽しい場所です

現代建築が好きな方は是非!

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ローマにある現代アートギャラリー"MACRO"

ちょうどイタリアに行った時期に開催されていた

国際写真フェスティバルのメイン会場がこのギャラリーでした

…と言っても、開催期間が長く、私が行った時は写真の展示のみでした

もうちょっとにぎわっている様子を想像していたのですが…

でもゆっくり写真を見ることができました


MACRO
http://www.museomacro.org

Fotografia Festival Internazionale di Roma
http://www.fotografiafestival.it/index.asp

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去年の秋のイタリア旅のはじまりはローマから

ローマは訪れるたびに好きなる街

紅葉したプラタナスの並木道が続くテヴェレ川のほとり

気持ちよい散歩道です


今回の旅にはフィルム一眼レフとコンパクトデジカメを持っていきました

デジタル一眼レフはお留守番

ブログにはコンパクトデジカメで撮った写真を載せていきます

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