カテゴリ:写真のこと( 11 )

東北関東大震災に被災された方々に心よりお見舞い申し上げます

これから長く続くであろう復興への道のり、小さなことでも力に

なれないか、と模索する日々です


そんな中、写真にできることを見つけました

雑誌『風景写真』のHPで被災地に贈る風景写真を募集しています

応募1点につき500円が日本赤十字社を通して被災地に寄付されます

テーマは「希望」で、締め切りは24日です ☆追記あり

詳細は以下リンクからご覧下さい

東北関東大震災の被災地に贈る「風景写真家1000人のメッセージ」

私も少しでも力になれれば、という思いで参加させて頂きました

このような企画を立ち上げて下さった方々に感謝です

☆締め切りは1000点の写真が集まるまで延期されました(3月24日追記)
☆1000点に達したため受付が終了しました(3月29日追記)



災害直後の状況で必要となるのはもちろん、

救助、支援、物資、食べ物、水や電気、安全な避難所などです

そんな状況の中で、写真を含め、芸術はあまりにも無力です

でも時間が経ったとき、芸術は人の心に力を与えることが

できると思います


地震のため停電した部屋の中で、たまたまつけたFMラジオから

地震のニュースの合間に流れて来た音楽に

どれだけ癒されたことでしょう

避難所でも、ラジオから音楽が流れてくると、そこだけ少し和んだ

雰囲気になると聞きました

写真にもきっとそんな力がある、と信じています

目にするもの、耳にするもの、そこに幸せを願う気持ちが

込められていればきっと、それは届くと思うのです

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再び希望を持って、歩き出してほしい

少しでもその力になりたいです


☆特設サイトが開設されました 風景写真家1000人のメッセージ (4月24日追記)
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気になる写真展のご紹介です

恵比寿の東京都写真美術館にてスナップショットに関する

写真展が2つ、同時開催されています

収蔵作品展[かがやきの瞬間]スナップショットの魅力

日本の新進作家展vol.9[かがやきの瞬間]ニュースナップショット

2月6日までの開催です

ご興味のある方は是非行ってみてくださいね
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もう12月に入りましたね

秋から冬へ、そろそろ季節交代です

生徒さんが持ってきてくださる写真に季節を感じます

日本は本当に四季の豊かな国ですよね

また、その四季に風情を感じるのも日本人の感性なのです

本当に素晴らしいと思います

是非四季折々の移ろいに目を向けて写真を撮ってみてくださいね


季節は少しさかのぼって…秋のお話

鎌倉の紅葉のピークは11月末から12月初めだそうで

私も時間を見つけて鎌倉に足を運び、秋を探しに行ってきました

tiramisufoto (photo blog) の方にこれから少しずつUPして

いこうかと思います

気まぐれなブログ更新ですがのんびりおつきあいくださいね^^
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素敵なDMが届きました

12月1日から14日まで、銀座三越ギャラリーにて

女性写真家の市橋織江さんの新作写真展PARISが開催されます

ネガフィルムでの撮影、ご自身で一枚づつ手焼きしたプリント

での展示です

内容はどんな感じのものなのかはわからないのですが

時間が許せば是非行ってみたいと思っている写真展です


それにしてもとにかくDMの可愛さにノックアウトです

写真、紙の質感、エッフェル塔や凱旋門の線画、書体まで

なにもかも可愛いです
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Amazonで注文したPhotoshop Elements 9が届きました!

早速インストール…


今回のバージョンで「ロモカメラ効果」が追加され

簡単にロモカメラ風(ロモ、というのはトイカメラの一種です)

の画像が作れるようになりました

こういう遊びの機能はPhotoshopにはついていないので

(やろうと思えばなんとでもなりますが^^)

必要な機能かどうかは別として、気になります


というわけで早速遊んでみました

元画像はこちら☆
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ロモカメラ効果を適用したのがこちら☆
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どうでしょう?

もうひとつ。


元画像☆
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ロモカメラ効果☆
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ちなみにここ、鎌倉のスタバです^^
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AmazonでPhotoshopやPhotoshop Elementsなどの

アドビ製品が表示価格からさらに10%オフになるという

キャンペーンを明日12日の夜中の23時59分までやっています

詳細はコチラ


デジタルカメラになって、作品をつくろうとしたとき

「写真撮影」と「画像編集」はトータルで考える必要が

出てきました

プロユースのPhotoshopは高価ですが、Photoshop Elements

なら、1万円程度で様々な画像編集ができ、オススメです

使い方は一から当教室でも学ぶことができますし

わからないところのみレッスンの時に聞いていただいてもokです


最近発売されたElemensts 9はWindowsとMac両方に

インストールできる仕様になり、とても便利になりました

お持ちでない方はこの機会に是非購入を検討されてみては

いかがでしょうか?


初めて買う方はコチラ

今お持ちのElementsをアップブレードする方はコチラです

※対応OSなどの詳細は各自確認をお願い致します
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気になる写真展とイベントをいくつかご紹介します

陰影礼讃
 国立新美術館にて10月18日まで

TOKYO PHOTO 2010
 六本木ヒルズ森タワーにて9月17日から20日まで

宮本降司写真展「1975-2010 Film&Digital」
 TARO NASU ギャラリーにて10月9日まで


陰影礼讃 は実際に行って見てきましたが

とても良かったです

写真にとって、光と影(陰)はとても重要です

この企画展では写真だけでなく

絵画や映像作品なども展示されていて

写真展、というわけではないのですが

様々なジャンルの作品を通して光と影(陰)について

考えることができる良い機会になると思います

また、異なる時代・異なるアーティストの作品を

一度に見ることで、いろいろな発見がありました


他2つはまだ見に行っていませんが、時間を見つけて

是非行きたいと思っています

それぞれのサイトへのリンクを貼ってありますので

皆様も気になるものがあれば是非、行ってみてくださいね!
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デジカメで撮った写真はデータのまま保存している

という方も多いのではないでしょうか

私もその1人で、デジカメで撮ったものはPCで

スライドショーにしてみたり、webにアップしたり。

でもプリントすることはめったになくて

最近プリントする機会があったので新しいプリンタを

試してみたのですが…

色空間をAdobeRGBのままでプリントしたのですが

なかなか思うような色になってくれません

もう少し工夫が必要な模様。

余談ですが…

同じ画像を試しにDPE屋さんでもプリントしてみたのですが

自動補正がかかってしまいとんでもないことになりました…

特にハイキー、ローキーで仕上げたい場合は要注意です


それにしてもプリントした時ほど

フィルムが恋しくなることはありません…

深みというか空気感というか…

そういうものを表現するのがデジタルでは

とても難しく感じます


私の作品サイト(Photographic Portfolio)は半分以上が

135ミリのフィルムで撮ったものです

それに対してブログ(tiramisufoto)の方は全てデジタル画像です

見比べて頂くと違いがなんとなくわかると思います


でもデジカメにはデジカメの良いところもたくさん

あるので上手に付き合っていこうと思っています


今の時代、デジタルカメラで撮った写真の多くが

デジタルのまま運用されている気がします

広告も、雑誌や新聞といった媒体からwebに移行してきていますし

一般的にも、自分のブログに載せたり、SNSやtwitterなどの

サイトにアップしたり、という使われ方が大半を占めています

デジカメの画像は、そもそもそういう使われ方に適している

のかもしれませんが、せっかく撮った写真なので

やっぱりプリントも楽しみたいですよね


ポストカードを作ってみるのもいいですし

アルバムにしてみてもいいかもしれません

大きくプリントして部屋に飾ったり

お友達にプレゼントしてみたり

というのも素敵ですよね


プリントしてみるとデジタル画像で見ていた時とは

また違う、いろんな発見があります

今まであまり写真をプリントしていない、という方も

是非、一度お気に入りの写真をプリントしてみて下さいね
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フィルターはどのように持ち歩いていますか?

レンズにつけっぱなしは画質にも影響しますし

露出倍数がかかるものもあるため、あまりおすすめしません

必要なときだけつけるようにしたいものですが

つけたり外したりが結構面倒だったりしますよね


一番楽なのはベルトに付けるタイプのフィルターケース

でも女性の場合はベルトをしていない方も多いですし

なかなか難しい…

フィルターケースはいろいろと売っていますが

フタのついていないものだと出し入れが楽ですよ

こんな感じです
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*HAKUBA コンパクトフィルターケース

これだとファスナーを開けたままカメラbagに入れておき

使わないときはさっと入れられますし

使うときも取り出しやすいです

ちなみに

この中には仕切りがあって4枚まで入れられます

大量にフィルターを持ち歩くのでなければこれで十分

そして撮影が終わったらファスナーをちゃんと閉めて

ホコリが入るのを防いでくださいね


撮影の時は機動性を良くして

シャッターチャンスを逃さないように

いろいろ工夫してみましょう
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写真家の本城直季さんの作品、ご存知ですか?

名前だけきいてもピンと来ない…という方も

ミニチュア写真、と言えば思い当たるでしょうか?

本物の風景をピントを浅くすることによって

ミニチュアのように見せる、不思議な写真です


実際は大判カメラを使って撮影されていますが

画像処理で擬似的に似たテイストの写真にすることができます

Photoshopなどの画像処理ソフトを使ってもいいですし

web上で簡単に作れてしまうサイトもあります

それがこちら→TiltShift maker

もちろん、本来のミニチュア写真とは異なるので

あくまでも雰囲気だけ、という感じですが

やってみるとなかなか楽しいです


どんな感じになるのか私が試したものをUPしますね

まずは元画像
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そしてこれがTiltShift makerを使って作った画像
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どうでしょう?

一部分だけにピントがあっているのでミニチュアのように

見えますよね?

なかなか面白いので興味のある方は試してみてくださいね!
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